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急な痛みが出てしまったら

2021.12.28 ブログ

みなさん

こんにちは!

 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

年の暮れ、大掃除など普段より頑張りすぎることでギックリ腰などの

急性症状が流行っています。

もし、ギックリ腰のような症状が出てしまった場合はまず

安静とアイシング(痛い部分を冷やす)

を行ってください。

急な痛みや、捻った時などの急性症状の時は炎症といって

痛めた部分が熱っぽくなります。

 

これは、身体が何らかの刺激を受けた時に起こる防御反応のことです。

例えば、鼻水が出る、細菌やウイルスに感染した際になどに熱が出る、喉が腫れるなども炎症反応です。

 

一般的に炎症は痛めてから24時間~72時間続くといわれています。

ですので、痛めてしまったときには

アイシング保冷材など使い冷やすようにしてください。

 

炎症5大徴候

◎発熱・・・局所に熱を持つ

◎発赤・・・局所が赤くなる

◎腫脹・・・局所が腫れる

◎疼痛・・・局所が痛くなる

◎機能障害・・・発熱、発赤、腫脹、疼痛で動かなくなる

以上の症状がでましたら、冷やすことをお勧めします。

炎症が起こっている状態で温めてしまうと、その時は楽になるのですが

症状を悪化させてしまうことがありますのでお気を付けください。

シップでもいいですか?

と、よく聞かれるのですが、シップは冷、温シップでも患部(痛めたところ)を

冷やしたり、温める効果はありません。

 

皮膚表面的には冷やしたり、温めたりすることはできますが

患部を冷やしきることはできませんので、しっかり冷やしたいときは保冷材などをお使いください。

 

ただ、シップは痛みを抑える効果はありますので

就寝時にお使いください。

 

先ほどお伝えしたように、シップ自体に冷やしたり、温めたりする効果は

ありませんので、どちらのシップを貼ったらいいのか迷った際には、

貼って気持ちのいい方をつけるようにしてください!

 

動けるようになりましたら当院で血流改善や、骨盤の調整を行うことで

痛みを早くとることができますので、動けるようになりましたら当院にお越しください。

 

以上

急な痛みが出てしまったらでした。


●休診日●

 

水曜日が休診日

(12月29日、31日

となります。

 

●時間変更●

 

12月30(木)は

年内最終診療日になり

9:00~12:00の

診療となります。

 

●年末年始●

12月31日(金)~1月4日(火) 休診

1月5日(水) 通常診療 9:00~12:00 15:00~20:00

 

 

ご迷惑おかけしますが

お時間、お日にち等お間違えのないようお気をつけください。


当院では

コロナ対策として

出勤スタッフの検温を朝と昼に行い

体調管理をしております。

 

院内は定期的に換気を行っております。

 

治療者は

治療前の消毒、治療後のベットの消毒を行なっております。

 

可能な限り、コロナ対策をこれからも行ってまいります。

今後とも何卒よろしくお願い致します。


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宮沢 雄太