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睡眠と疲労

2021.10.27 ブログ

みなさん

こんにちは!

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日は睡眠と疲労について書いていきたいと思います。

 

 

突然ですが、朝起きた時、どんな格好をしていますか?

上の写真のように『バンザイした形』になっていたら、

気持ちいい睡眠ができているというわけではないそうです。

 

デスクワークする人が気をつけたい“バンザイ寝

コロナ禍で在宅ワークによって運動量が減り、同じ姿勢で仕事をしていることで、

首や肩、腰が痛くなり、その痛みを引きずったまま就寝する方が増えているそうです。

その結果、寝つきが悪く、睡眠の質も低下しているといいます。

「特に今増えているのは『朝起きたバンザイをしている』」状態だそうです。

これは肩がこっている証拠です。

 

人は本来筋肉が緩んでリラックスしている状態でないと快眠できないんです。

肩が凝る人は寝苦しいので、上記の写真のように肩周りを緩めてリラックスしようと肩を上げます。

 

同じように腰が痛い人は仰向けで眠れないので、横を向いて丸まった姿勢になりがちです。

バンザイ寝に自覚がある人は、就寝前に肩を回すストレッチで肩周りの緊張をほぐすなどで

痛みの緩和や肩こり予防を行うことが大事です。

凝りや痛みがなくなると、筋肉が緩んで神経活動が低下し

リラックスするので入眠しやすくなります。

 

◎寝つきがいいのは“気絶状態”!?

寝つきが早すぎるのも危険です。

あまりにも早いのは気絶しているようなものだそうです。

これは睡眠負債がかなり溜まっているサイン

 

だいたい10分から20分ぐらいかかるのが普通で、

30分以上かかると寝つきが悪い目安になります。

 

 

実は、最適な睡眠時間は人それぞれ異なります。

だいたい6~8時間と幅があるので、自分に合った睡眠時間を見つけることが大事になります。

 

方法としては、1週間ごとに睡眠時間を変えて、

日中の体調や気分ではかることがおススメです!

◎疲れが取れない原因のほとんどは、睡眠不足!?

一般的に睡眠時間は、働き世代は7~8時間必要と言われており、

思っているよりも長く眠らないと疲れが取れない人も。

 

特に普段の睡眠時間が6時間未満の人は一度とことん寝てみると、

翌日に疲れが残らないかが実感できると思います。

◎約3割の人がコロナ禍で睡眠の質が低下

ある調査会社が今年8月に20~50代の男女500人を対象に行った調査結果によると

「コロナ禍で睡眠の質が下がった」と回答した人は約3割。

 

睡眠の悩みがある人は27.6%で、その原因については

・ストレスや不安(68.1%)

・運動不足(52.2%)

・生活リズム(48.6%)

という回答結果で、コロナ禍による精神的なストレスや生活の変化が

睡眠の質に大きく影響を及ぼしていると考えられます。

 

外出自粛や在宅ワークが睡眠の質に影響を与える理由はたくさんあります。

 

1、日光浴不足。

太陽の光を浴びると睡眠ホルモンであるメラトニンが生成されますが、

1日中家の中にいるとそのメラトニンも十分に生成されません。

自粛中でも1日に30分から1時間はベランダなどで日光浴を行ってみてください!

 

2、オンとオフのメリハリがなくなる。

出勤がなくなったことでオンとオフのメリハリがとりずらくなり

体内時計が狂いがちになっていることも理由の一つです。

体内時計が狂うとカラダが常に時差ボケ状態になるので、

うまく寝付くことができなくなります。

 

寝床スマホによる“夜更かしに注意”

寝る前に寝床でスマホを見てしまい夜更かしをしてしまうことで必然的に睡眠時間が削られ、

脳機能が正常に働かず、結果的にカラダのパフォーマンスが悪くなったり疲れが抜けずらくなります。

スマホ夜更かしの中でも昨今多いのが、スマホを見ながらいつの間にか

寝落ちをしている“寝床スマホ”です。

 

スマホやPCなどの夜間のブルーライトは、カラダが夜型になるので睡眠の質は確実に低下します。

夜更かしをするのではなく、早く寝て、翌朝早く起きて録画したテレビの視聴や、

やりたいことをするというサイクルがおススメです!

 

また、運動不足や活動量の低下による血行不良やカラダの痛みなども、

コロナ禍で睡眠の質を低下させる要因なので、お気を付けくださいm(__)m

在宅ワークが増え通勤時間がなくなったことで睡眠時間が長くなる傾向が見られるものの、

オンオフの切り替えが難しくなったり、夜更かしをすることが増え睡眠の質の低下が見られます。

 

睡眠の質の低下を招かない為にも、生活習慣から見直してみてはいかがでしょうか。

 

当院では睡眠の質の向上、頭痛、眼精疲労回復に

通常治療にプラスしてヘッドマッサージを行っております。

 

https://ookurayama-seikotsuin.com/blog/post-5171/

 

当院のヘッドマッサージは国家資格を有する柔道整復師が解剖学をもとに

頭部周り、目元周りを中心にお悩みの症状に合わせ施術を行います。

 

10月に入り気圧の変化や寒暖差によりカラダの調子を崩している方が多いので

この機会に一度試してみてはいかがでしょうか。

 

長らくお読みいただきありがとうございました。

 

以上

疲労と睡眠でした。


最後にお知らせです

 

●休診日●

 

木曜日が休診日

(10月28日)

となります。

 


●院名変更のお知らせ●

2021年2月1日より院名を

旧院名「大倉山エルム通り整骨院」から

小林整骨院 大倉山

に、変更させていただきます。

 

院名は変わりますが、これまでと変わらず診療させていただきます。

 

 

回数券をご購入の方、今まで通り使用していただけます。

また、診療時間、料金体系、治療内容なども変わらす行ってまいります。

 

今後とも、より一層皆様のお役に立てるよう努力してまいります。

 


当院では

コロナ対策として

出勤スタッフの検温を朝と昼に行い

体調管理をしております。

 

院内は定期的に換気を行っております。

 

治療者は

治療前の消毒、治療後のベットの消毒を行なっております。

 

可能な限り、コロナ対策をこれからも行ってまいります。

今後とも何卒よろしくお願い致します。

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柔道整復師 宮沢 雄太