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カラダを守る温活のススメ~食事編~

2021.01.23 ブログ

みなさん

こんにちは!

 

今日はあいにくの天気ですね。

明日は雪が降るとか降らないとか・・・

 

気温が下がりますので体調を崩さないようお気を付けくださいm(__)m

 

 

1月20日は、二十四節気の第24節目で『大寒』でしたね。

一年の最後の節気です。

 

 

大寒とは、その名前の通り、一年の中で一番寒い時期ということですが、

その中にも春の兆しが感じられるという 意味も含まれているそうです!

 

 

寒さはまだまだ厳しいですが、もうそろそろ季節を感じる梅の花が咲く時期でもありますね!

ここ大倉山も記念公園に多くの梅が咲くので有名ですね!

今から梅の花が咲くのと、そこからできる梅酒が待ち遠しい

院長です!

 

 

さて、今回はカラダを守る温活のススメということで、

前回に引き続き今回は体温、免疫力がアップする食べ物について書いていきたいと思います。

 

今回おすすめする食べ物はショウガです!!

 

 

そのままのショウガではなく

発酵ショウガ』です!!

 

みなさん、ショウガの温めパワーはすでにご存じかと思いますが、

今回は発酵させるとさまざまなメリットが加わり、健康や、美容への効果が高い

発酵ショウガの魅力をお伝えしていきたいと思います!

 

 

ショウガにはもともとカラダを温める性質があるのですが、発酵させることで、

さらにさまざまな効能が加わり、健康や美容に嬉しい作用をもたらせてくれるのです!

ショウガを発酵させることで、乳酸菌などの善玉菌が増加。

それにより、免疫力をあげたり、消化吸収を促すなど多くの効果が期待できます!

 

また、発酵させることで味がまろやかになり、食べ物から飲み物まで

幅広いメニューとの相性がいいのも魅力です。

 

 

そんな、発酵しょうがの作り方とは!

の前に発酵しょうがの7つの健康パワーをお伝えします!

 

 

・カラダを温める

温活効果をもたらす鍵が、ショウガの辛み成分でもあるジンゲロール。

末端の毛細血管を開かせる作用があり、血流を促進して、冷えを改善してくれます。

 

また、ジンゲロールは熱を加えるとショウガオールに変化し、カラダを深部から温める作用が。

※ただし、発酵による乳酸菌は70℃以上で 死滅するので、加熱しすぎないようにお気をつけください。

 

・免疫力を上げる

免疫細胞の多くは腸の中にあり、それを活性化させるためには、腸内環境を整えて、

善玉菌を増やすことが必須です!!

 

そこで役立つのが発酵により増加した植物性の乳酸菌とショウガの食物連鎖なのです。

 

・抗酸化力を高める

病気やアレルギー、そして様々な老化を引き起こす、大きな要因の一つといわれているのが活性酸素。

それを除去する作用をもつのが、ショウガの辛み成分。

カラダを温めるだけでなく、生活習慣病予防アンチエイジングにも役立ってくれるのです!!

 

・便秘を改善する。

乳酸菌には植物性があり、腸まで生きて届きやすいのは植物性。

発酵しょうがで増加するのは植物性の乳酸菌。

しょうがのもつ食物繊維は、腸内環境を整えてくれます。

 

・ウイルスを撃退する。

しょうがのジンゲロールやショウガオールには強い殺菌作用があり、

風邪などの原因となるウイルスや細菌をやっつけてくれるのです。

 

・消化を助ける

カラダを温めることで内蔵の血流がよくなり、胃腸の働きも活発に。

そのうえ、しょうがの芳香成分のジンギベインは、強力なタンパク質分解酵素。

肉などを柔らかくして、消化を促進する作用があります。

 

・代謝アップ

ジンゲロールには中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる作用が。

また、発酵により増えた善玉菌はアミノ酸が豊富で、酵素を沢山作り消化や代謝をサポート。

 

発酵しょうがにはこんなにもよいことが沢山!

これは食べない手はないですね!

 

それでは、発酵しょうがの作り方です!

 

~材料~

・しょうが200g

・150~200mlサイズの耐熱瓶

 

~作り方~

1、しょうがの皮をよく洗い、水気を拭く

2、しょうがを千切りし、さらに細かくみじん切り。

ジャガイモ(笑)

じゃないですよ!!(;・∀・)

 

 

3、瓶にしょうがを詰めてフタをして冷蔵庫で2週間寝かせ発酵させる。

 

以上です!

簡単ですね!

 

ここで、ポイントです!

 

◎菌を活性化するためには皮ごと使う。

 

◎雑菌を除くために、瓶は必ず熱湯消毒する。

 

◎できるだけ空気に触れないように、

容器いっぱいにいれてフタをして発酵する。

 

◎2週間はフタを開けない。

 

◎冷蔵庫で半年ぐらい保存可能。

ただし、生で使う場合は、保続期間が短いものが美味しいです!

簡単に作ることができるのでみなさんもぜひ作ってみてください!

 

私も作ってみましたので、2週間後が楽しみです(´艸`*)

 


最後に!

発酵食品で温活生活ということで手軽に温活ができる

発酵食品を使い鍋料理を作りましたので

ご紹介します!

 

 

の前に(笑)

またこのくだりです(・∀・)(笑)

 

発酵食品は・・・

善玉菌で腸内環境を整え代謝を促すことで冷えを改善。

善玉菌を増やし腸内細菌を整えることで、代謝をアップさせるのが発酵食品です!

 

鍋料理に取り入れることで温熱効果が倍増するとのこと!

 

 

作ったのは

塩麹とチーズの団子鍋

です(*´▽`*)

 

んー

味の想像が全くできません(;・∀・)

なんせ麹を使うのが初めてですから(;・∀・)

 

はい、今年の目標は挑戦新しいことに取り組むですから

それもこの一つですね(笑)

 

それゆえ

チーズと合わせるって作る前から心配が・・・

 

 

材料(2人分)は

・鶏ひき肉 200グラム

・ネギのみじん切り 大さじ1

・ショウガすりおろし 大さじ1

・塩、こしょう 各少々

・白菜 1/16

・出汁(干し椎茸OR昆布をおいて戻したもの) 400ml

 

A

・塩麹 大さじ2

・味噌 大さじ1

・粉チーズ 大さじ2

 

~作り方~

①鶏のひき肉に、ネギのみじん切りと、ショウガのすりおろしと

塩、コショウを加えてよく混ぜる

 

②鍋に出汁を入れ、沸騰させたところに①の鶏肉を団子状に形成しながら入れ

10分ほど煮込む。

 

灰汁が出たら取り除きながら、食べやすい大きさに切った白菜も入れる。

 

 

入れすぎ(;・∀・)

完全に白菜で蓋状態に(笑)

 

③Aを加えさらに10分ほど煮込んだら

完成です!!

 

完成品がこちら!

 

茶碗にいれていただきます(*´▽`*)

 

 

見るからに温まる~(´艸`*)

 

お肉から出た上質な脂と

塩麹と味噌とチーズがいい感じにマッチし

とても美味しかったです!

 

そして何より簡単で温まりますね(*´▽`*)

麹恐るべし!!

 

簡単で身体も温まりますので

ぜひ作ってみてください!

 

以上

カラダを守る温活のススメ~食事編~

でした。


最後にお知らせです。

 

●休診日●

 

木曜日が休診日

(1月28日)

となります。

 

 


当院では

コロナ対策として

出勤スタッフの検温を朝と昼に行い

体調管理をしております。

 

院内は定期的に換気を行っております。

 

治療者は

治療前の消毒、治療後のベットの消毒を行なっております。

 

可能な限り、コロナ対策をこれからも行ってまいります。

今後とも何卒よろしくお願い致します。


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宮沢雄太