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疲れ抜けてますか?

2019.10.25 ブログ

皆さんこんにちは

スタッフの小島です(^^)

 

すっかり気温も下がり

葉の色が落ち始めてきましたね。

 

 

最近は朝や夜に20度を下回る日が当たり前になってきました。

 

皆さん

寒さ対策はできてますか?

 

 

お出かけの際は

1枚多く羽織って出かけるなどしてみてください◎

 

 

本日は

疲れたまってませんか?

と題して書いていこうと思います。

 

 

この季節

中々疲れが抜けないということはありませんか?

 

当院では疲労が抜けないという声をよく耳にします!

 

このイラストのように思わずため息を付きたくなるような時ありませんか?

 

 

疲れが溜まったままの身体でいると

免疫力低下から体調を崩したり

今お悩みの症状を悪化させてしまいます。

 

 

ではそれはなぜなのかというところを今回のブログで書いていきたいと思います。

 

結果から言うとみなさん一人ひとりの生活環境などの違いがありますので

一概にそうとはいえませんが要因の一つに

自律神経の働きが低下していることが影響しています。

 

 

自律神経とは

 

交感神経副交感神経合わさったものをいいます。

この2つは対照的な働きをしています。

 

 

交感神経は活発に動くための神経

副交感神経は身体を休めるための神経

 

この自律神経の働きによって

体温調節、血圧などが調整され

いわば生きるために24時間365日休む事なく身体を調整するために働いてます

 

例えば

体温調節を生活の中で具体的に見ると

1日の中での気温差

建物内、外の気温差

移動中の電車の乗り降りでの気温差

 

身体が寒いと感じれば体温を上げ

身体が暑いと感じれば体温を下げるといったことを自律神経は休むことなくしています。

 

 

みなさん

自律神経働き者だと思いませんか?

 

ただこの自律神経は

気温差が5度以上あると働きが低下すると言われています。

 

そのため

この時期に疲労が抜けない理由として

 

5度以上の気温差により

自律神経の働きが低下して

身体が休まる時に休まりきれてないということがおきます。

 

皆さんの中でも

今日はたくさん寝たのになぜか疲れが抜けてないと

感じたことはありませんか?

 

そのため

当院では自律神経を整えるために

腸もみをお勧めしております。

 

腸もみとは

お腹にある8つのツボを刺激して

内臓機能を向上させるものです。

 

 

腸は第二の脳と言われており

とても繊細なところです。

 

 

そして自律神経の切り替えのスイッチの機能としても働いております。

 

腸の働きが悪いことにより自律神経が乱れるのもまた1つ。

そのため腸から元気にすることで自律神経を整えられます。

 

そして

腸には全身の免疫細胞が約60%~70%占めていると言われております。

 

 

つまり疲れを取るためには腸のケアが大切です◎

 

このブログを読まれた人で疲れが抜けないと思う人はぜひ当院でご相談ください。

 

 

※当院では腸もみのみ施術は行っておりません。

治療と並行となります。ご了承ください。

 

 

港北区 地域一番院

全日診療 予約不要

大倉山エルム通り整骨院 小島