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熱中症にお気をつけください!

2019.05.26 ブログ

みなさんこんにちは

スタッフの小島です(^^)

 

本日もかなり気温が高いですね

全国では帯広が38℃まで上昇しているそうですよ(・o・)

 

そして

ここ港北区も本日の最高気温は33℃とかなり気温が高いですね!

 

こんなときは

熱中症にお気をつけください!

 

 

そして今回は

熱中症とは身体でどんな事が起きて症状が出るのか書いていこうと思います!

 

 

熱中症とは

暑さで体温が上昇すると、体にこもった熱を外に逃がして体温を下げようと、皮ふの血管が広がります。

すると全身を流れる血液の量が減り、血圧が下がり、脳への血流が減少します。

 

こうした血流や血圧の変化が生じることで、顔面から血の気が失せ、

めまいや立ちくらみ、一時的な失神といった熱失神の症状へとつながります。

 

呼吸の回数も増え、脈は速く弱くなり、唇のしびれなども見受けられます。

 

めまいや失神だけが起こることは少なく、

全身の倦怠感(だるさ)や吐き気・嘔吐、頭痛などを伴うこともあります。

熱失神では、脳への血流が損なわれるために、一時的に気を失い、突然バタンと倒れるようなケースがよく見られます。

 

みなさん熱中症怖くないですか!?

 

そんな熱中症も簡単に予防できます!

 

 

それでは、ここから熱中症予防をお伝えします!

 

 

水分補給をこまめに!
のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。

スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

塩分をほどよく取りましょう
過度に塩分をとる必要はありませんが、毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。

大量の汗をかくときは、特に塩分補給をしましょう。

ただし、かかりつけ医から水分や塩分の制限をされている場合は、ご相談の上予防対策を行ってください!

 

睡眠環境を整えましょう!
通気性や吸水性の良い寝具をつかったり、エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整え

寝ている間の熱中症を防ぐと同時に、日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。

 

みなさんに

最後のがとても大切なので目立つようにしました!

暑さから体力の消耗はかなりあります。

そして睡眠環境が悪いことで消耗した体力を十分に回復できず翌日の熱中症へのリスクが高まる負のスパイラルに嵌っていませんか?

 

 

そんなときこそ治療をして回復力を高め、そして睡眠環境を整えて負のスパイラルから脱出しましょう!

 

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