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モートン病とは

2019.04.19 ブログ

みなさんこんにちは

スタッフの小島です(^^)

 

 

4月も半分が過ぎ

新生活の皆さんはなれてきましたか?

 

GWももうすぐですね~

みなさんは御予定は埋まっていますか?

 

 

なお当院はGW毎日診療していますので

まだGWの予定は決まってなく日頃の症状が重く家で身体を休めるだけという人がいましたら

ぜひこの機会に当院にお越しください!

 

 

集中して治療をすることでいまお困りの症状を取ることが出来ますので

お気軽にお越しください(^o^)

 

 

 

 

 

さて今回はモートン病についてです!

モートン病とは

足の中指と薬指の付け根の部分の神経が刺激され、歩くときに周囲にひりひりとした感覚やしびれなどが生じます。

そして特に痛みを感じる時は足を踏み出すときで、女性に多く見られます。

原因としては

ハイヒールなど足の前側への負担が大きい靴や、先細りの靴などをはいていると、足が圧迫されて神経が刺激されます。

中腰の作業やつま先立ちの姿勢が長く続く人もなりやすいです。

中高年の方が多いですが、20代や30代の患者もいます。

治療としては

原因の中にハイヒールなどを履くことにより足が窮屈になり、足のアーチが壊れてしまいます。

なのでアーチを整えることで神経の圧迫を減らし症状を改善していきます。

 

症状が出ている時は

患部の負荷を減らすことが大切です。

ハイヒールは避け、かかとが低い靴や足底の衝撃吸収性が高いスニーカーなどを選ぶのがおすすめです。

 

当院で出来る治療としては

体の歪みから症状が出ている側に体重をかけていることが多いので、その負担を減らすために身体の中心部の骨盤を整え負担を減らします。

そして

重心テープと言って足のアーチを整えるものを貼っていきます。

 

 

モートン病はぶつけたなど前触れもなく

特に何をしたということがわからず先程の症状が出てきます。

 

人間にとって歩くことは必ずする動作です。

その動作に痛みが出ていると人間の身体にとってかなりのストレスがかかってしまいます。

なので違和感を感じた時に治療をすることがオススメです。

 

 

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