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肩甲骨はがし

2019.04.05 ブログ

みなさん

こんにちは!

 

4月に入り

選抜高等学校野球大会が終わり、プロ野球が開幕し

といった感じですね!!

 

野球好きのみなさんと野球の話ができるのが嬉しいです!!

院長です(*_*)

 

 

野球好きの私は楽しみが増えて嬉しいばかりですが

ここ最近の寒さで、寒さ猫背が再々来されている(・・;)

という方も多いのではないでしょうか??

 

そこで

今回は寒さによって凝り固まった

背中(肩甲骨)の動きをチェックしていきたいと思います!!

 

少々長くなるかと思いますが

最後までお付き合いよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

 

それではまず、頭に入れておいていただきたいことは

肩甲骨周囲というのは多くの筋肉があり

肩甲骨が動かないと肩こりのもとになることが多いと言われています。

 

 

まずは問題解決の一歩として肩甲骨に関する5つのテストを紹介したいと思います!

 

と、

その前に肩甲骨には様々な動きがありますので簡単に説明していきますね!

挙上(肩をすくめる)

下制(鎖骨を下げる)

外転(腕を前に出す)

内転(胸を開く)

上方回旋・下方回旋(バンザイする・上げた腕を下げる)

 

上の画像のように動くことで

肩や腕を様々な方向に動かすことが出来るのです!!


 

それではここからテストを紹介していきます!

1,挙上

↓    ↓     ↓

両足を腰幅に開いて立ち、両腕を伸ばしたまま、肩をすくめて、ストンと落とす。

これを10回ほどスムーズに繰り返して疲労を感じない。

 

NG:繰り返し肩をすくめていると、肩から背中にかけて疲労を感じてしまう。


2,下制

鏡の前で両足を腰幅に開いて立ち、両腕を伸ばしたまま、肩を思い切り真下に下げる。

鏡でチェックしてみて、鎖骨と床がほぼ平行になることを確認する。

 

NG:肩を下げようとしても思ったほど下がらず、鎖骨がV字のままである。


3,上方回旋・挙上

腰幅に立ち、腕を伸ばした状態で大きな弧を描きながら

頭上で手のひらを合わせる。耳の真横に腕を付けてバンザイ。

NG:肩甲骨の動きが悪く、腕が耳の横を通らず、前に傾いてしまう。


4、上方回旋・挙上・下方回旋・下制

背中に片腕を上から、反対の手を下から回し、両手の指先をタッチする。

NG:左右どちらかの側が上の時指先タッチ出来ない。


5、内転

壁に後ろ向きにで立って、両腕を揃えて踵と頭を壁につける。

その時に両肩を壁に自然につける。その姿勢で片手の手のひらが入り軽く圧がかかる。

NG:腰を反らせて無理矢理壁につけよとすると、腰のアーチが大きくなる。

 

以上5項目。

全て出来たでしょうか??

 

問題解決のはじめの一歩は、現状を知ること。

肩甲骨がきちんと動いているかどうか。

1つでも合格できないと肩こり予備軍です(・・;)

 

当院では

痛みだけでなく、骨盤周りから全身の調整を行っております!

気になる方、お声掛けください!!

 

 

最後に(笑)

先日古巣蒲田で飲んできまして、魚がとても美味しかったのでアップ致します(・∀・)

刺盛りに(・∀・)

こぼれ寿司!!(・∀・)

鳥ポン酢!!(・∀・)

 

このお店は何を頼んでも美味しいので

蒲田に行くことがあれば是非行ってみてください!!

おすすめです(・∀・)

 

 

蒲田 二代目 叶え家

JR京浜東北線 蒲田駅 西口 徒歩2分

 

 

お知らせです!!

ゴールデンウィークの診療時間のお知らせを致します。

 

 

4月23日(火)9:00~12:00 午後休診

4月24日(水)~4月26日(金) 通常診療

4月27日(土)~5月6日(月) 9:00~12:00 15:00~18:00

となっております。

 

お時間等お間違えの

ないようお気をつけください!

 

 

大倉山 駅近 地域一番院

大倉山エルム通り整骨院

院長 宮沢 雄太